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草暦
葉山を中心とした関東中南部の草々虫々模様を季節に沿って記した風物、二十四節気、七十二候等、旧暦の行事、および、作者の季節ごとの草仕事なども記載した簡素な暦です。
手書き原稿の力の抜けた雰囲気をお楽しみください。
今回は、西暦2009年の1月にある旧暦正月までをいれました。 季節の行事など旧暦から感じることが多いからです。 ページ数が増えて今までよりも価格をあげましたが、おまけつきにてお許し下さい。 どんなおまけかは、見てのお楽しみ! 笑える趣きあり。
<制作協力>
石田紀佳
素材:再生紙、紐は野生の苧麻
サイズ:横210mm x 縦120mm
*この商品は銀行振込による先払いに限り、メール便による発送ができます。
■矢谷左知子・プロフィール
自分と同じ風土に生息する野生の草々をいただいて布をつくっています。
生命力旺盛で嫌われ、刈取られ、打ち捨てられていく、苧麻や葛といった、すぐそばに生えている草から糸をつくり、同じ風土にある草の葉っぱや木の実を拾い集めて染料にし、「草の布」を織っています。
”そこに在るもの”でやる、ほそぼそとしたものつくりです。
お猿のころから続いているごく自然な営みを継いでいくべく21世紀の草文化の探求をしています。
近いうちに草のアクセサリーを少しずつ展開します。お楽しみに。
*現在、雑誌「チルチンびと」(隔月偶数月5日発売)に文と作品「草世界より」を連載中。
*草の布のしごとの内容はここで少しわかります。 |
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